hidamaree

こんにちは。こんばんは。
hidamaree pecoです。

四国食べる商店で出店をするために掲げた屋号でスタートをきり(一般的とは真逆だが私はこの順序だった)、2020年6月にはhidamareeの5年目がはじまろうとしています。

hidamareeの屋号で人生初出店をした日

2015年11月、私は世界中を旅して高松へ戻って来ました。でっかくざっくりとした野望と情熱だけは自信気に持っていて、これからどうしようかな~(ワクワク)なんて考えながら日々を過ごしていました。実際のところは悩む間も休む間もなく、朝から晩まで仕事に明け暮れ、合間で次から次へ人が人を繋いでくれ、更には挑戦の場やきっかけをこれでもかと言うほど沢山くださり今に至るのです。

テレビでコーナーを組んで頂いた日 撮影模様
ファンクでロックなあの人に取材を受けた 私の宝物
瀬戸内0円キッチンとのコラボ 理想の食卓

飲食店での修業期間(と呼んでいた)の隙間時間に活動を設けていた当時のhidamareeを言語化するなら『ストイック(時間と体力的な意)』と『自由奔放』。閃いたものを順番に、実験させてもらうという感覚が強かったように思います。

旅を広めたいからという理由で買い付けてきた雑貨を並べた

ただただ自由にさせて貰いながらも毎回反省だらけ。理由は、自分の合格点でないから。きっと実力以上に理想が高かったんだと思います。いや、こだわりやほんもののもつ空気感に憧れていたとも言うのかなぁ。分析と研究好きという性分から「じゃあ何故?次はどうする?」を繰り返し解きながらまた形にし、だんだん何が得意で不得意で好きか好きじゃないか、やりたいかやりたくないかが分かってきました。

そんな約2年の期間を経て、ひとつの目標にしていたポルトガル暮らしをスタートすることになりました。自信をもって挑めるようになった修行生活もこれにて一旦卒業。

大好きな街 ポルトのドウロ川

憧れていた街で暮らしていた実際のところは、キラキラ以上にモヤっとすることが多い日々で(まるでファドみたいな哀愁。あ、だからかな?笑)、それはきっとhidamareeや今後の人生のことをずーっとずっと考えていたからなんだと、今ならそう思えます。

ユーラシア横断してポルトガル暮らしの完結ができた日

ここに至るまでの話をだいぶ割愛しましたが、屋号を立ててからこれまでの間、行ったり来たりを繰り返しながらもようやく、私が大切にしたいことと伝えたいことを言語や形にして届けられる準備が整いました。それもこれも、hidamareeのお客様に頂いた心響くメッセージや、いつも優しく迎えてくださる出店者の皆さん、ここまでで私と出会ってくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

更新していないのに公開し続けていたこのホームページ。

これまでの私の活動実績、お仕事として受けられること、連携している事業、今後の展望などを皆さんに伝えられるようなページへとリニューアルします。これまでの点繋ぎ。ようやく自信を持って伝えられる状態になれたことに私が一番ドキドキわくわくしています。

5年目が始まるその頃には公開予定です。お楽しみに。

2020年3月 hidamaree owner peco

Special Thanks about Website 旅人ほだ

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