タコto

時間が流れる感覚は穏やかだが、ふとカレンダーを見ると7月が折り返そうとしていることに気づく。
ワーキングホリデービザは1年間。時間は限られている。

※しかも申請すれば1年分すんなりもらえるものではない。

日本で最初にもらえるのは180日分の短期滞在ビザ。
入国後に延長申請が必要である。
(しかも予約が必要で且つ数ヶ月待たされる)

 

仕事は学校が終わってからの予定だが、調べている感じだと、こっちの仕事だけで生きていくのは厳しそうだ。自分で仕事をすることを考えなければいけないなと気づかされる。

というわけで、まだどこか浮き足立った感覚にある。

この国でのワーホリは容易ではないのだと気づいた。

まぁ想定内ではあった。そもそも英語が第一言語でない国&新しいワーホリの国だから困難が多いことを。
これからどうやって自分が行動していくかが課題なのだ。

順番を決めて、自分のざっくりのプランを立てて、勉強も同時進行で。あとはひたすら開拓。。。
属するものが無いからこそ必要なのは、律すること。これをいつでも忘れないようにしたい。

 

世界中に友が居る強み

昨日アフリカのマラウイに居る友人と電話した。
WEBで困ったから先生にお世話してもらった。
ピースボートで看護師として働く友人も無事にスタートを切ったようだ。
もうすぐ世界一周中の友達がポルトへ到着する。
同じく新婚旅行で世界一周中の2人に次会えるのはいつだろうか。
あの子ももうすぐ世界へと出発かな。

場所は違えど、それぞれの時間、それぞれのミッションとともに過ごしている友の存在は大きい。安心感とともに、時にエンジンをかけてくれるから。

勿論日本で仕事をしていたときもそれを強く感じていた。パンクしそうなときは、思いっきり友達や先輩に頼っては自爆のようなパンクをしていた。

 

何がいいたいかというと、1人になる必要は無いということ。
海外に居て勉強がんばるから誰とも連絡取らない!なんてことは私は求めていない。

いつだってどこだって話が出来る現代文明に大きく感謝している。それをもって、今お互いが置かれている環境の中で各々の時間を共有するのはそのタイミングだから出来ることやし、得られるものも沢山あるから。

 

最後に。

タイトルで思いっきり触れているが、このところタコに夢中だ。

ポルトガルはタコが獲れる上に美味しい。スーパーでも手軽に手に入る。最近は温かいスープと温かい飲み物がお気に入りな食生活なのだが、ぼちぼち食欲も湧いてくる。

タコのポテサラ、タコのアヒージョ、タコ飯、タコの刺身わさび醤油、タコのチヂミ、タコ天、タコのカルパッチョ、タコの煮物…

何から攻めようか、タコ。タコ。

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